税理士向け AI活用支援
作業を減らす分だけ、
顧客と向き合う時間が増える。
業務の棚卸から、貴所の業務に合わせたAI活用の設計・定着までを伴走。
現場でAIを回せる人材をつくり、改善し続けられるよう定着させます。
30分の無料相談予約
こんな状態が、
当たり前になっていませんか?

記帳・証憑整理に
時間を取られている

顧客からの同じような問い合わせに
何度も対応している

ChatGPTを試したが個人利用にとどまり
成果が出ていない
AIをうまく活用すると
定型業務に追われる
時間を短縮
顧問先と向き合う
時間を増やせる
税理士の業務効率化のための
AI活用伴走パートナー
貴所の業務を棚卸しし、
本当に効果が出る部分に絞ってAI活用を支援します。
Dify/GAS/Googleスプレッドシート等の既存ツールと、
GPT/Claude/GeminiなどのLLMを組み合わせ、
コストと実用性のバランスを取りながら、本当に現場で使える仕組みを構築します。
税理士がAIを使う上で怖いのは、
止まることではありません。
本当に怖いのは、自信満々に間違っているときです。
・試算表の集計は揃っているが、科目の表記ゆれである勘定の合計がズレている。
・申告書のドラフトはきれいにみえる。しかし、元データにない数字が紛れている。
・規定への回答はスムーズ。しかし、改正前の条文が根拠だった。
厄介なことに、AIが賢く流暢になるほど気付くことが難しくなります。
税理士の仕事は、こういった間違いが非常に危険な仕事だと我々は理解しています。
そのため、AI活用で大事なのは、ツールや自動化の仕組みを作れることではありません。
間違いのないように設計する力・間違いを見抜く力が重要です。
我々はAI活用のための地力を鍛えるために、伴走します。
サービスの強み
実態に合わせた
業務設計力
AI導入そのものを目的にしません。貴所の業務を棚卸しし、 「AIが効く業務」と「効かない業務」を仕分けるところから始めます。
AIを使うべきでないという助言も私たちの仕事です。
実務に合わせて
高速PDCA
Dify/GAS/Googleスプレッドシート等の既存ツールと、GPT/Claude/GeminiなどのLLMを組み合わせてミニマムから構築。
実際に使いながらフィードバックを反映し、現場に合う形へ素早く改善していきます。
所内にノウハウが残る
内製化支援
ツールを納入することが目的ではありません。
まずAIを使いこなせる人を育て、周りに広げられる状態を目指し伴走します。
地力にならない支援は成功ではありません。
税理士業務での
AI活用の例
決算対策提案AI
試算表のデータとSpreadsheet上の節税策チェックリストをAIが高度に照合し、その企業に最適な節税策を盛り込んだ提案メモをGoogle Docsへ自動出力。
AIが多角的な視点から瞬時にシミュレーションと文書化を行います。

勘定科目推論AI
会計ソフトからエクスポートした判別不能な摘要データをSpreadsheetに集約し、AIが最適な勘定科目の候補を推論して同シート内に出力。
仕訳迷子になる複雑な摘要でもAIが高度に判別。

納付リマインドAI
Spreadsheetの納付期日マスタをGASが自動参照し、Googleカレンダーへのスケジュール登録とSlackへの通知を自動で行います。
期日管理をAIベースの仕組みでシステム化することにより、源泉所得税などの納付漏れリスクを減らします。

申告書ドラフト作成AI
事前にインプットした申請書のフォーマットを学習したAIが、必要データを基に申告書のドラフト(下書き)を作成し、Google Docsに出力します。
複雑な書類作成の初期段階をAIが肩代わりすることで、税理士は最終チェックと微調整に集中できます、

決算レビューAI
確定した決算結果データを基にAIが次期方針メモを自動生成し、GASを介してNotion DBへ出力すると同時に、顧客向けフォローメールの送信下書きをGmail上に作成。
決算後のアフターフォローや未来の経営提案をAIが迅速に言語化・仕組み化。

顧問先リマインドAI
Spreadsheetで管理している資料の提出状況をリアルタイムで判定し、未提出の顧客に対してGAS経由でGmailから自動で督促メールを送信。
AIが状況を正確に把握して自動でアプローチ。

まずは、
今の業務でAIをどう活用できるか
確認してみませんか?
30分の無料相談予約
導入の流れ
Step.01
無料相談(30分)
まずは30分の無料相談で、貴所の業務内容や現在の課題をお伺いします。
AIを活用できそうな業務や、効率化の余地がある部分を簡単に整理します。
Step.02
業務の棚卸し
書類作成、資料回収、顧問先対応、月次・決算前の確認作業など、日々の業務フローを整理します。
AIで効率化すべき業務と、そうでない業務を見極めます。
Step.03
AI活用の設計
業務フローに合わせて、どの業務にどのツールを使うかを設計します。
Dify/GAS/Googleスプレッドシート等の既存ツールと、GPT/Claude/GeminiなどのLLMを組み合わせ、実務に合った形を検討します。
Step.04
仕組みづくり
設計内容をもとに、貴所の業務に合わせたAIツールや自動化の仕組みを提案します。
書類作成、資料整理、確認連絡、数値チェックなど、現場で使える形まで落とし込みます。
Step.05
社内浸透・改善
実際に使いながら、職員の方からのフィードバックをもとに改善を重ねます。
使い方のレクチャーや内製化支援も行い、最終的に貴所内で活用・改善できる状態を目指します。
よくあるご質問
Q
セキュリティ面が心配です
取り扱う情報の内容や利用するツールに応じて、入力してよい情報・避けるべき情報を整理したうえで設計します。
必要に応じて、個人情報や機密情報をマスキングする運用や、社内ルールの整備も含めて支援します。
Q
AIを社員が使いこなせるか不安です
最初から複雑な仕組みを導入するのではなく、日々の業務の中で使いやすい形に落とし込みます。
実際の業務フローに沿って使い方をレクチャーし、社員の方からのフィードバックをもとに改善を重ねます。
Q
どの業務からAI化すべきかわかりません
初回相談や業務棚卸しの中で、作業時間が大きい業務、繰り返し発生する業務、ミスや確認漏れが起きやすい業務を整理します。
そのうえで、AIを活用する効果が出やすい部分から優先順位をつけてご提案します。
Q
既存の会計ソフトや社内ツールと連携できますか?
現在お使いの会計ソフト、Googleスプレッドシート、Gmail、Google Drive、Slack、Notionなどの利用状況を確認したうえで、連携方法を検討します。
既存の業務環境を前提に、無理なく使える構成を設計します。
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